この度、農林水産省がお米の消費拡大のため、小中学校内で炊飯器を使って子どもたちに炊きたてのご飯を食べてもらう団体の活動を支援するそうです。
私が小中学生だったころには、確かご飯とパンが交互に出てくるぐらいだったと思うのですが、最近ではほとんどご飯にするように変わっているようですね。
ご飯が休職に普及しにくい理由としては、ご飯を外部に発注するとパンより割高になる、と言うのが一番の理由らしいです。
そこで今回の炊飯器導入支援という話が出てきたようですね。
しかも、既に炊きたてのご飯を給食に出しているところでは、食べ残しが減っているという効果もあるそうです。
食欲旺盛な小中学生にもうれしい変更点かもしれませんね。